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2009年5月に作成された記事

お知らせ

本日どちらかの講座の受講生から解答の配布についての質問がよせられました。返信したのですがアドレス不明となり戻ってきてしまいますのでこの場を借りて。

解答解説を配布しないのはできるだけ出席していただきたいという主旨があります。以前配布したことがありましたが、窓口に教材を取りにくるだけで講義自体を欠席される受講生が目立ち配布を取りやめています。また、出席されているだけで寝ているような学生もそのときには出現しました。やはり就職という人生の大きな岐路に立ち向かうためには、どんなことにも真剣にあたってほしいと願います。

重要な問題については必ず講義で解説をしております。また演習中はできるだけ質問を受けれるようにしております。ただどうしても欠席しなければならない状況もありますので一応ブログにて解答と、質問用にメールアドレスの公開をしております。どうしてもこの問題の式を知りたいとか、自分で計算してみたが解答が違うようだとかありましたら遠慮なく具体的に質問をしてください。必ず返答いたします。そのため全部の問題の解答解説を配布することは考えておりませんのでご了解願います。

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5月30日法学部基礎数的講座解答

今回はやり残していた問題の中で重要なものと、速度の計算の簡単なものについてふれてみました。多くは中学校までの知識しか必要ないのですが意外とてこずると思います。解き方をしっかり自分のものとしてほしいと思います。

前回の配布教材の1枚目、2枚目、4枚目の重要問題について解説しましたが解答は前回の投稿に記載してあります。

今回配布したものについては例題1から例題3までの解説をしてあります。それ以外の問題については次回また解説予定なので忘れずに持参してください。(予備は数部しかないため)欠席者についてはキャリアセンターの窓口で入手可能です。

解答 

例題1 時速60km  例題2 300m  例題3 時速5km

ここからはまだ説明してありませんが自力で解いてみてください。

例題4 54と6/11分 例題5 100km  例題6 4  例題7 2

実戦問題1 2  実戦問題2 4  実戦問題3 3  

実戦問題4 2

実戦問題 ① 5 ② 2 ③ 1 ④ 2 ⑤ 4 ⑥ 5

質問をくださるかたもちらほらと。聞くのははずかしいことではありません。不明な点があればぜひ声をかけてください。どうしてもこのページの性格上数式を打ち込むことができないので、「この式を知りたい」などという場合はメールにて問い合わせください。がんばって一問くらいならメールで式をうちこみます( ^ω^ )

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5月30日第6回就職試験対策講座

仕事算 分数の使い方がポイントです。

例題(1) 1.5日 (2) 1.5時間 実はこの2題はまったく同じ問題です。

練習問題 1.D 2.A 3.B 4.G .G 

6.B 7.C 8.E 9.E 10.(1)D (2)A

分数の通分をしっかりとすることです。全体的に仕事算は易しい問題が多いので確実に点数を取れるようにしてください。

数学パズル的問題解答

お茶でも飲みながら楽しんで解いてください。

1 ① 31 ② 18 ③ 81 ④ 9/13 ⑤ 6

2 ① 489×42の計算 ② 1216÷32 ③ 156+347+958

3 11 15 75 92

4 A→CD C→DE

5 FBACED

6 A2 B7 C4

7 A6 B2 C1 D4

8 A

9 ① 海と空

  ② 21 1 11 1 4 17 5 9 11 17

  ③ 4△ 6△ 9△ 9◎

10 山下和子 太田幸子 長島里子 本田洋子  

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5月23日法学部基礎数的講座解答

本日より6回にわたり公務員試験の数的分野への導入講座を開講しました。講義でも話しましたとおり、この不況でいっそう公務員志望の学生が増加すると考えられます。そのために1次試験で実施される一般教養試験については高得点をとらなければまず合格が難しい。特に文系の学生に差がつくのがこの数的な部分だと思われます。そのため準備を早期からする意識付けという意味合いで講座を開講しております。実際にどのような問題、そしてどのようなレベルかを感じ取って合格に向けた学習の計画をたててほしいと願っております。最低限の重要問題の解説を心がけていますが、質問等ありましたらどんどん声をかけてください。尚、問題の解答はこちらにのせますが解法については説明できませんので質問などはメールにてお願いいたします。

1数の性質

基本例題 3  実戦問題1 3  実戦問題2 1  実戦問題3 1

実戦問題4 4 実戦問題5 4

これらの問題はできるだけ簡単に考えること。どちらかというと式を作って解くということを考えたくなりますが、具体的に書きだして見るほうが速い場合が多々あります。実戦問題5まですらすら解いている諸君もいました。頼もしい限りです。

2約数・倍数(次回説明予定)

基本例題 2  実戦問題1 4  実戦問題2 1  実戦問題3  5

実戦問題4 2  実戦問題5 1

3覆面算・方陣算

基本例題 5 実戦問題1 4  実戦問題2 4  実戦問題3 2

実戦問題4 1

方陣算を解くコツは講義でも話しましたが中心点に点対称に2数の数の和は最初と最後の1+16=17に常になります。また縦横斜めのどこでも「すべての数の和」÷「列の数」となります。(例)1+2+・・・+16=136より136÷4列=37 また合計37になるのは縦横斜め以外の部分にもあることを説明しました。

覆面算については掛け算九九の数の特殊性に気がつくこと。これにつきます。

4記数法・整数問題(次回説明予定)

基本例題 1  実戦問題1 4  実戦問題2 4  実戦問題3 5

実戦問題4 1  実戦問題5 2

次回は速度計算の問題を用意しますが、今回やり残した部分についてもできるだけふれたいと思っています。本日プリントの残部が5部ほどしかありませんので、次回忘れても提供できかねます。ぜひ忘れないで持参してください。

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5月23日第5回就職試験対策講座解答

今回は簡単に解ける濃度の計算を中心に行いました。天秤法という解き方ですが、数学の苦手な方には有効な解法です。ぜひ食塩水濃度計算の問題には活用してください。

解答、ならびに式を書いたプリントを用意してほしいとの書き込みがありましたが、原則解答はネット上の公開のみです。これには理由があります。まずネットの活用は就職試験には欠かせない時代であること。そのためにはすべて情報を鵜呑みにしろとは言いませんが、少なくともリクルートナビなどをのぞく習慣をつけてほしいということ。また解答を配布することにより出席が少なくなり、しまいには問題をキャリアセンターの窓口でもらうだけだとか、友人に頼むだけという学生が多いということ。過去の講座のなかでそのような点が多く見られましたので配布することはやめております。ただブログでは式を書き込めないためどうしても解法を知りたい方は自分からこちらに働きかけてください。そのためのアドレス公開です。もちろん既に質問等でメールをくださる諸君もいます。そして何より講義中に積極的に声をかけてください。何かをしてもらうのを待っているような消極的な姿勢ではなく積極的に自分から動くようにしていくことで就職試験にも活路を見出すことができるはずです。

(1)割合・比率の問題

例題1 2倍  例題2 350円  類題 1/5

(2)濃度の問題

例題1 8%  類題 60%  例題2 20%

(3)値段の問題 (ワードのうち間違いでタイトルは(2)になってます)

例題1 20円  例題2 10円  類題1 500円  類題2 2倍

練習問題(濃度)

1 D  2 F  3 F  4 A  5 G

6 F  7 A  8 E ここまでは天秤法で解けます。

9 B 10 C

練習問題(割合)

1 E  2 C  3 B  4 F  5 G

6 C  7 D  8 H  9 G  10 A

以上です。やり残した問題もありましたが、最低限重要な問題についてはすべてふれたつもりです。本日から別講座が開講になっており最後まで質問がきけなかった方にはすみませんでした。

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5月16日就職試験対策講座第4回解答

今回は前回のやり残した問題について解説しました。解答は前回アップしてあります。したがって皆さんに練習用に配布した問題についての解答をのせます。講義で使用した問題よりは簡単です。ぜひ解いてみてくださいね。

(1)追いつく問題 例題 答2時間  20km÷(15-5)km/時

(2)出会う問題 例題 答100m 150m÷(2+1)m/秒=50秒 50秒×2m/秒=100m

  類題 答1300m 距離をXmとすると速度は一定なので 500:(X-500)=(X+200):(2X-200)

(3)池をまわる問題 例題 答400m 600m÷(2+4)m/秒=100秒 2m/秒×100秒

  類題 答30分 1800m÷(200-140)m/秒

(4) 予定時刻の問題 例題 答5km 距離をXとすると X/4-30/60=X/12+20/60となります。時間を主に考えます。

  類題1 答55分  50km/時×130/60時=650/6km  650/6km÷100km/時より1時間5分で到着します。

  類題2 答27km 求める距離をXとし時間の式をつくります。 30/10+X/20=X/10+30/20+9/60

(5)通過算の問題 例題 答25秒 40m/時×20秒=800mより電車の長さは200m (800+200)m÷40m/時

  類題1 答600m 類題2 答20秒 類題3 答150m/秒

(6)流水算の問題 例題 答2km/時 川の流れの速さをXとすると下りは(10+X)km/時、上りは(10-X)km/時となるので4(10+X)=6(10-X)

  類題 答20km 下る時間をXとすると上りの時間は12-Xとなり、距離は同じなので10X=2(12-X)で時間を求めます。 X=2時間とわかったら10km/時×2時間

練習問題 1 F  2 C  3 A  4 C  5 H  6 E  7 G  8 B  9 D  10 C

以上です。式がみずらくてごめんなさい。今回は出席者ががくんと減ったような・・・

「継続は力なり」です。がんばってください

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今週より

また就職対策講座再開です!

今回は前回の問題を使いますので忘れずに持参のこと。なにせ予備がわずかしかありませんので・・・

山梨県職員の中途採用の倍率を見ましたか?

大変な数字になっています。

まだまだ不景気まっしぐら。回復の兆しが見えません。

気合をいれて就職試験の対策を行ってくださいね。

コメントは受けつけれるようになっていますが、よりによって・・・

というようなものを貼り付けられました。

こまめにチェックはしていますが気がついたらご連絡を。

それではまた土曜日の朝、会いましょう

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