11月7日第16回就職試験対策講座解答
今回は皆さんのリクエストから方程式全般の問題を用意しました。どうしても限られた時間の中ですべての問題を目にふれてもらおうと欲張ると早口になったり演習の時間が少なくなってしまったりします。わからない点などあればどんどん声をかけてください。次回は確率についてのリクエストが多かったのでもう一度問題を用意します。もしスペースの都合がつけば、これもまたリクエストのあったブラックボックスも扱えたらと思っています。
文章題 まずは問題文から式をたてることができるかどうか。一番難しかったと思います。
問1 F 問2 G 問3 F
文章題(仕事算) 全体を1と考えて分数をうまく扱うこと。
問1 E 問2 D 問3 D 問4 D 問5 G
連立方程式 最初の文章題のところで連立方程式を扱いましたので講義ではカットしました。時間をみて解いてみて下さい。問1は1分あたりのテープの長さを求めてから式をたてる必要があります。
問1 D 問2 B
売買損益 割り増し、割引について常に1を基準にすること。2割り増しなら1.2、2割引なら0.8をかけることができるか、そこが大切なところです。
問1 A 問2 解答なし(問題不良) 私の計算では54285円
問3 B 問4 G
濃度 食塩の重さを求めなければ式がたてられないという問題が多いです。注意してください。全体の重さに濃度をかけることにより食塩の重さを求めることができます。
問1 D 問2 C
流水算 川の流れにより上るときは遅く、下るときは速くなるという基本的なことを使います。速度の簡単な求め方は講義で示したとおりです。通過算については図示したほうがわかりやすいと思います。
問1 E 問2 A 問3 E 問4 D
講座も次回を含めて残り4回です。年が明ければ就職試験本番となります。インフルエンザに注意してがんばってください。
SPI2の問題集についての質問を受けましたが、基本的に「SPI~」の名前がつく問題は同じ程度の問題です。どの問題集を買っても大丈夫ですので一番解答の説明がしっかりしているものを選んでください。また、一般常識の問題集はできるだけ編集が新しいものがいいと思います。専門学校などで出版しているもの、日経がだしているものなど個人的にはいいと思います。(東京にでかける機会がありましたら大きな書店をのぞいてみるべきです)


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